「気づいたら洗剤が切れていた」「柔軟剤の詰め替えを買い忘れていた」。日用品の中でも洗剤・柔軟剤は、切らしてしまうと地味に困る代表格です。この記事では、わが家で実践している在庫管理のルールを紹介します。特別な道具は使わず、誰でもすぐ真似できる方法です。
「切れてから買う」をやめる
在庫切れが起きる一番の原因は、なくなってから買いに行こうとすることです。洗濯や食器洗いは毎日のことなので、切れたタイミングで即困ってしまいます。そこでわが家では、「ストックが1個になったら、次を発注する」というシンプルなルールにしています。使い切ってから動くのではなく、ストックが最後の1個に入った時点で動く、というだけで在庫切れはほぼなくなりました。
ストック数の目安
洗剤・柔軟剤は、常に「今使っているもの1つ+ストック1〜2個」を基本にしています。多すぎると収納を圧迫し、詰め替えパックが劣化するリスクもあるため、際限なく買い込むのはおすすめしません。一方でストックがゼロだと、セールのタイミングを逃したときに定価で買うしかなくなるため、最低1個は常に手元にある状態を保つのがバランスの良い量です。
置き場所を決めて見える化する
ストックの管理でもう一つ大事なのが、置き場所を固定することです。洗剤のストックはこの棚、と決めておくだけで、残数をひと目で把握できます。買い物リストのアプリで管理する方法もありますが、置き場所を見える化するだけでも、思っている以上に管理はしやすくなります。
まとめ
洗剤・柔軟剤を切らさないコツは、「使い切ってから買う」のではなく「ストックが1個になったら買う」というルールに変えることと、ストック数の上限を決めて置き場所を固定することです。特別な仕組みを作らなくても、この2つだけでかなり管理は楽になります。

