結論:迷ったらこの3社
一人暮らしの固定費を見直すとき、後回しにしがちなのがスマホ代です。大手キャリアのままだと月々7,000〜8,000円前後かかっていることも多く、乗り換えるだけで年間数万円変わることもあります。
とはいえ「格安SIMは種類が多くてどれを選べばいいか分からない」という声もよく聞きます。この記事では、通話・データ量・料金のバランスがそれぞれ異なる3社を、実際のプラン条件で比較しました。
3社比較表
| UQ mobile | LIBMO | ahamo | |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 3,828円 新規なら3,168円(13ヶ月間) |
1,991円 | 2,970円 |
| データ容量 | 35GB | 20GB | 30GB(大盛り110GBは4,950円) |
| 通話 | 10分以内かけ放題込み | 別途オプション | 5分以内かけ放題込み |
| 特徴 | 自宅セット割あり | 業界最安級・最低利用期間12ヶ月 | テザリング無料・海外データ15日間無料 |
| 公式サイトを見る | 公式サイトを見る | 公式サイトを見る |
※価格は税込・2026年9月時点の情報です。最新の料金・条件は必ず各社公式サイトでご確認ください。
用途別に選ぶなら
電話をよく使うなら UQ mobile
10分以内の通話がかけ放題に含まれているので、電話をよくかける人ほど恩恵が大きいプランです。自宅のインターネット回線とセットにすると、新規契約から最大13ヶ月間は月額660円引きの3,168円になります。
とにかく料金を抑えたいなら LIBMO
20GBで1,991円という、格安SIMの中でも安い水準の料金設定です。3GB・8GB・30GB・60GBなど容量の選択肢も細かく用意されているので、使用量に応じて無駄なく選べます。
データ量とのバランスを重視するなら ahamo
30GBで2,970円というシンプルな料金体系で、テザリングも追加料金なしで使えます。海外96の国・地域で15日間データ通信が無料になるため、旅行や出張が多い人にも向いています。
各社の良いところ・気になるところ
UQ mobile
良いところ:10分かけ放題込みで電話が多い人でも安心。自宅セット割で継続的にお得。au・povoからの乗り換えもスムーズ。
気になるところ:大手キャリア系列のため、格安SIM専業ほどの安さではない。セット割の適用には対象回線の契約が必要。
LIBMO
良いところ:20GBで1,991円と料金の安さが際立つ。データ容量の選択肢が幅広い。TOKAIグループの他サービスとのセット割も。
気になるところ:最低利用期間が12ヶ月ある。通話をよく使う人は別途かけ放題オプションの追加を検討したい。
ahamo
良いところ:30GBで2,970円とデータ量に対して分かりやすい料金。テザリング無料。海外データ無料が旅行好きに嬉しい。
気になるところ:サポートは基本オンライン中心。3GB未満のような小容量プランは用意されていない。
まとめ
格安SIM選びは「何を一番重視するか」で正解が変わります。電話中心ならUQ mobile、料金の安さを最優先するならLIBMO、データ量と料金のバランスを取りたいならahamo、という軸で考えると選びやすくなります。
まずは今の自分のスマホ利用状況(月々の通話時間・データ使用量)を振り返ってみて、一番負担が軽くなりそうなプランから検討してみてください。
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